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2016 年10 月31 日

WWは忘れて富山マラソンに参加

昨日は富山マラソンの開催日で、昨年の第1回大会に引き続いて好天に恵まれた。昨年の大会には茅ヶ崎に住む叔父がわざわざ富山まで来て走った(歩いた)ので自分も走れるうちに1回くらいはと思ってエントリーしていた。たしか4月頃にエントリー受付だったと思うが、職場で新聞を読んでいて県内枠が残りわずかという記事をみつけてあわてて申し込んだ覚えがある。



何しろ初マラソンなので、とにかく制限時間の7時間以内にゴールできればと思っていたが、なんとか正味5時間半で完走(歩)証をもらうことができた。これまで走った一番長い距離が16kmだったので、42.195kmを走り続けるのは無理と思い、ちょうど中間地点くらいにある新湊大橋までは走り続けることを目標にした。通常は歩行者の通行は許可されておらず駐停車も禁止の橋なので、ゆっくり立山連峰や富山湾などの景色を眺めながら走ったのは非常に良い思い出になった。



新湊大橋通過後、なんとか25kmまでは走り続けたがそこで膝が悲鳴をあげだした。そのあたりから30kmくらいまでは100数える間歩いて200数える間走るというパターンで進み、残りの12km余りは時速6kmくらいの早足で歩くことにして怪我をしないよう自嘲した。というわけで後の2時間はずっと歩いていたのでマラソンというより遠足だった。ゴール時の感動・達成感は残念ながらあまりなかった、Hi。途中の給食所ではいなり寿司、マス寿司、バナナ、オレンジ、トマト、羊羹、饅頭、チョコレート等があり、ほとんど食べ続けたのでエネルギー切れになるどころか体重が増えたかもしれない・・・白エビの天むすは5分差でなくなっておりいなり寿司になっていて残念だった。

富山市街地に入ってJA9APS局のアンテナを眺めながら歩いていたら、ちょうど河合OMがボランティアで歩道におられるのがわかり、少し言葉を交わすことができた。ほかにはコース沿いに住んでいる職場の同僚を道端で見つけて声をかけたり、コース近くの高校の生徒といっしょに参加者の応援に立っておられた校長先生に挨拶したりと、ゆっくり周囲を眺めながら走れたのは楽しかった。もし来年も元気があれば、足のスタミナをつけて完走を目指したい。

投稿者:JA9PPC
at 08 :00 | 日記 | コメント(4 ) | トラックバック(0 )

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